こんばんは。

今日はインド在住のネットショップオーナーさんのご苦労とご活躍に、

勝手ながら感動していたFinoMart店主です。

(インドには残念ながら未だまったくご縁はありませんが)

と書いていたら、夜が明け、朝になる…。

さてさて、ハンガリーワインの次は、

東欧雑貨を扱うFinoMartですので、

ハンガリーの名窯、名 陶磁器の小ネタを少し。

いつもヘレンド

ジョルナイのことばかり、取り上げていますので、、

Zsolnay Bonbonnier 9421/1/026
Zsolnay Bonbonnier 9421/1/026

 

いいな、と思っても、あんまり、いいよいいよとゴリ推しされると、

人の気持ちって面白いもので、ゴリ推しされるほど興ざめしますよね。。

ということで、今まで取り上げてこなかった、

ハンガリーの老舗、名窯『ホローハーザ』Hollóháza

について、ちょっとお知らせします。

Hollóháza=この読み方ですが、ホロー と伸ばすのが

ハンガリー語だと思うのですが、

日本語での表記なんかは、ホロハーザ

でgoogle検索なんかでも、ホロハーザというキーワードで

出てくることがほとんど。

日本にあるHollóházaの総代理店さんのサイトを見ても

やっぱりホロハーザ と書かれています。

ですが、FinoMartでは、何人かのハンガリー人

たちの総合意見を採用して

ホローハーザと表記させていただくので、ご理解くださいませ。。

(前置き、いつもながら、長っ!)

画像出典:Hollóháza Hungary公式サイトより
画像出典:Hollóháza Hungary公式サイトより

 

上の画像は、Hollóházaハンガリーの公式サイトより、スクショです。

画像をクリックしていただくと、そちらHollóházaのサイトへ遷移します。

このホローハーザ、ロゴはこんな感じです。ジャジャン。

 

ホロハーザ ロゴ
ホロハーザ ロゴ

 

お、これは、なんですかね、鳥だっていうのは分かりますよね。

野鳥の会の方なら何の鳥か、すぐにお分かりですよね。

はい、そうです、カラスです。

カラスです、ロゴがカラスです!

ウッ!

カラスは、、どうしてもゴミを漁るイメージが…

カラスをロゴにするって、なかなか挑戦的。

(なにが挑戦的なのか、、分かりませんが)

そういえばこの間、トラムを降りて、マーギット島に向かう橋の途中に、

橋の欄干で歌を歌うカラスに遭遇しました。

カラスに可愛いという感情を持ったことがなかった店主でしたが、

そのカラスだけは、とにかく可愛く感じてしまい、

はた迷惑なことに、パンくずをあげてしまいました。

そうしたら、大喜びして、パンくずがなくなるとまた歌うんですよ、

…ホローハーザに、話しを戻します…

なぜ、ホローハーザのロゴは、カラスなんでしょう?

それは、

画像出典: Hollóháza pinterest.com
画像出典: Hollóháza
pinterest.com

 

ブランド名のホローハーザ

Hollóházaはハンガリー語で「カラスの家」

という意味だから、なんですね。

Hollóがカラス、

házaの部分がおうち、です。

そんなロゴの絵柄のように、この名窯はカラスの住処ともいえる、山深い里にあります。

画像出典:Hollóháza Hungary公式サイトより
画像出典:Hollóháza Hungary公式サイトより

それがブダペストからウクライナに向かってスロヴァキアとの国境にも近い村、ホローハーザ。

ブランド名と同じ名前の、大変のどかな小さな村で生産されているんですね。

そんなホローハーザのノスタルジックなデザインの、

ホローハーザのヴィンテージ壁掛けプレート(大)

このようなヴィンテージ壁掛けプレートや

ホローハーザのヴィンテージ壁掛けプレート(大)
ホローハーザのヴィンテージ壁掛けプレート(大)

同じく、このような

レトロかつ東欧らしいデザインの壁かけプレートを、新着アイテムで取り扱いしています。

(画像をクリックすると、商品を詳しくご覧いただけます。)

ヘレンド、ジョルナイときて、次はホローハーザ、

画像出典:pinterest.com
画像出典:pinterest.com

ホローハーザのラインナップをどんどん増やしていきたいと思います。

 

ホローハーザ、その次は、、

テーブルナプキン
テーブルナプキン アルフォルディ

こちらのお皿は

ALFÖLDI

アルフォルディ。

この太陽のようなモチーフが、とても有名なアルフォルディ。

このアルフォルディも、陶器コレクターに大変ファンの多い『名窯』です。

ただ、今はハンガリー資本ではないんですよね、そこはちょっと残念。。

ヨーロッパのさまざまな国の蚤の市に足を運ぶと、

結構な確率で、ハンガリーのヘレンドやジョルナイ、

そして、ホローハーザに遭遇することがあります。

ハンガリーのporcelainはヨーロッパ、そして世界の陶器コレクター

を魅了してやまない『名』陶器がたくさん、なのでしょうね!

今日はまだ日曜でした。

Clock Cafe Photo by ©Papp Hideko

もうこの数ヶ月、土日も平日も無関係な日々が続いていて

土日=休みの感覚が全然ありませんが、

時間があるときに、ブダペストをもっと散策しないとなと改めて思います。

写真の、実はよく見ると、店内に時計だらけのカフェもわりと近くにありましたね。

写真をあまり撮っていませんが、子どもが小さいわが家としては、

近所でよく行くのはノルマファNormafaという森です。

ここは本当に好き!個人的に好き!なのですが、

当たり前ですが全部無料で、子どもたちのための楽しく面白い遊具がたくさんあり、

さらにジョギングコースとして使用する人も、

突然、お馬さんが現れたり

photo by©Papp Hideko
photo by©Papp Hideko

かわいいなあ♥

photo by©Papp Hideko
photo by©Papp Hideko

 

キャンプができる広大な森、バーベキューしている人もたまに見かけます。

バトミントンをするのがお決まりですが。風がだいたい強くてまともに遊べない…。

この大きな森、自然が美しくてブダペストの街並が一望できる、

見下ろせるんですが、ほんとうに素敵なんですよ。

photo by©Papp Hideko
photo by©Papp Hideko

こんな遊具ももちろん、森の中にある公園なので、無料です。

東京でたとえたら、遊具の豊富さは、

練馬区の光が丘公園に近い感じでしょうか。

また、森の中をずっと抜けていく、古くて赤い電車があるんですが、

イメージ的には

都電荒川線の都電バラ号!外見がそっくりかも!

そんな赤いゆっくりとした古ーい電車に乗って、この場所まで来るのも、楽しみなんですよね。

ハンガリーは、国土自体が北海道くらいの大きさ、北海道よりやや大きいということがあるので

数年暮らしていると大体、主立った名所は行き尽くしてしまう感じでしょうか。

時間があれば、ハンガリー人しかほぼ行かない飲屋街、

そこでいくつかハシゴして

(ペシュトにそういうストリートがあります)

朝までダラダラと呑んだくれてみたいものですね^ ^

皆様、良い休日を♪

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