こんばんは。

日本はまだまだGWですよね。

長いお休みが取れた方、いいですね!

ハンガリーにはGW、ありませんでした。

そして、輸入代行品としておススメのブランド、ピックアップの途中でしたが、

タイトルの通り、GW関係なく、ウェブサイトのデザインコーディング

制作作業を、FinoMartの諸々の業務と並行して行っています。

6月1日にアップ希望ということで、、、

鋭意制作中です。

アーティストの集団、モデルエージェンシーのような構造のウェブサイトを制作しています。

とにかく、ポートフォリオが、アーティストさんたちの写真が膨大で

今日1日、1000枚の中からピックアップして、

Photoshopで加工、アップする作業、していましたら、目がチカチカします。。

動画もアップロードしているので、この動画が曲者で、、

アップ作業中に、見ちゃうんですよ、どうしても。。

そうやって仕事中にまた、仕事の素材=動画見てしまって、時間が過ぎる、、

集中力の欠如が!どうにかしないとですね、DHAが必要です。

FANCLさんのえんきん(まだこの名前かな)が欲しいです。

(日本のサプリ、めちゃくちゃ恋しいですね。。こっちでもマルチビタミンとかビタミンCは摂取していますけど。ローヤルゼリーはみかけないけど、自家製はちみつで、間に合っています…)

このFinoMartのウェブサイトもすべて、店主がテキスト制作、デザイン制作、コーディング作業、システムメンテナンス、サーバー管理、ウェブ運営のすべての作業を行っています。

輸入代行サービスやその他の配送周りはバイヤーやマネージャーと、

通訳ガイドに関しては、10名のエキスパートな個人ガイドさん(ハンガリー人、日本人)をご案内しています。

ガイドやコーディネーターに関しては、経験と実績、でしょうか。

観光というよりは、アテンドや商談などで通訳をご依頼いただくケースが多いかもしれません。

いまの時代、Google Mapもありますし、海外にいてもWiFi Spotも多々ありますので

もちろん、ブダペストにもあります。以前、FinoMagazinで

ブダペスト市内のWiFi-Spotについてご案内している記事が

暮らしガイドというコンテンツ内にございますので、よろしければそちらも併せてチェックされてみてください。

そして、最近、納品を終えたウェブサイトのお仕事は、

FinoMartでも取り扱いをしているネイルブランド

Moyraのグローバルオンラインショッピングサイトです。

moyrastamping.com ©Moyra

このグローバルサイトではお住まいの国を最初に選択いただく流れですが、

日本在住の方は、Moyra Japanのサイトが案内されるようになっています。

ちなみに、Moyra Japanのウェブサイトも、FinoMagazinのウェブサイトも

当たり前ですが、全部、デザインコーディング、テキストリライト

画像編集、動画編集、画像撮影、動画撮影、ふううう。全部、行っています。

自営業の辛いところですね、大きな会社さんなら部署に10名くらいいて

やる作業を一人で全部やっています。全然、えばることのできない

悲しい話しですね。。

FinoMagazinMoyraに関してはチーム(Co workerとともに)で行っていますが、

今、制作しているパフォーマー=アーティスト集団さまからご発注いただいた

新しいウェブサイトはすべて一人で作業していますので、結構、大変です。

ありがたいことにクライアント様のご意向で、店主のウェブデザインやレイアウトを

とても気に入ってくださっているので、信頼してくださっているというのもありますね。

人気商売の方々は特に、情報漏洩や著作権周りには敏感かもしれません。

猫の手も借りたい、のですが、原稿仕事よりも頭はそこまで使わないかもしれません、、

いえ、FTPサーバーとデーターベースと格闘するときが一番神経遣います、ほんと。。

とくにデーターベースは毎度のことながら、あまりいじりたくないものです。

自営業は、忙しいことは忙しいのですが、暇をもてあましていると人間、

余計なことを考えるらしいので、仕方ないですね。

余計なことのひとつに、よく考えるのが、

今、私が行っている業務や作業などは、もうすぐ

AIに全部とっていかれてしまうのではないか、という、

いらない心配、があります。

よくクリエイターという横文字の職業の方々が口にするのは、

自分たちの仕事はAIにとって変わられることがないぞ!

ということらしいのですが、どうなんでしょうね。

その分野の専門家にしっかりインタビューなどしてみたいものですが、

なにやら、すでに感情も表現できるそうですし、

人間が想像できるモノや事は、今迄だいたい形になっていて

実現されていますから、

まだタイムスリップする車はないのか、

そうなんです、暇があると、そういう堂々巡りな、今、実現していないことを

空想したり想像してしまう。。。(こないだ発見された惑星のこととか)

FinoMartの話しにいっこうになりませんが、、

そういえば、メーデーの日に親戚宅に招かれまして、

また、いつものようにハンガリー家庭の素敵なおもてなしを受けましたので、

GWですから、そんなハンガリーの出来事をちょっと写真とともにお伝えします。

FinoMartでホローハーザを取り扱いしている話しを親戚にしましたら、

とても嬉しいことに、ホローハーザの陶磁器をふたつ、

Papp Hideko/Hollóháza
撮影場所は店主自宅です©Papp Hideko/Hollóháza

プレゼントしてくださいました。

ひとつはママで、ひとつはこどもたちのよ、ということで。

可愛らしいお花の、典型的なホローハーザ柄といいましょうか。

ありがたいですね。

こちらの親戚宅に招かれる際、いつも感心するのは、

テーブルコーディネート、テーブルセッティングが綺麗

という、ことですね。

最初にスープ、ハンガリー語でレヴェシュといいますが、

スープや前菜などをいただくお皿とメインディッシュをいただくお皿が

このように

 

©Papp Hideko/Hollóháza
©Papp Hideko/Hollóháza

最初から重ねてあって、テーブルに並んでいます。まるでレストランのように。

(下にあるお皿がメインディッシュ用です)

前にFinoMartでテーブルマナーについて投稿しましたが、

ココの方々は必ず、素敵な、イラストのペーパーナプキン

またはリアルナプキンもテーブルセッティングされています。

©Papp Hideko

あ、これは豚肉をパプリカペーストで煮込んでいて、

ハンガリーをイメージした、トリコロールカラー(フランス語ですね…)のパスタにかけるパスタソース、美味しかったです。

そういう細かい部分を、職業病なのかチェックしてしまう性は

©Papp Hideko

良くないですね、自分のことを棚にあげて、チェックしていますからね。

©Papp Hideko

デザートのチョコチップマフィン、こちらも親戚のお手製、手づくりでした。

この1年くらいまったく店主は、自宅でケーキ作りしていません、、、お恥ずかしいことに、、

そして、そんな話しから、またかなりとびますが、

ハンガリーのこどもたちのこと。

朝、こどもを学校に送るのが日課ですが、

同じバスにクラスメートの子達が乗り合わせることがよくあります。

そのときに、ふと感心したのは、

こどもたち、バスの中で騒ぎません。

親が教育しているんでしょうね。

バスの中では大人しく、

バスから降りるとギャーギャー騒がしくなりますが^ ^

集団になると途端にギャーギャー(ようは友達と一緒にいれて嬉しくて騒ぐ)

騒ぐ子って多いと思いますが(日本)

ここの子達、公共交通機関に乗車中、マナーがしっかりしています。

(ハンガリー人全員が、ではないですが、店主が目にするこどもたち限定の話しですけどね)

バスや電車の中でギャーギャー大声で友人とはしゃいだりするのって

端から見るとみっともないんですよね。

ガイドで思い出したこと、もう店主が一番青春していた時代の大昔の話しですが、、

初めての海外旅行でオーストラリアを旅行したときのこと、

ケアンズ→グリーンアイランドに向かう途中のフェリーの中で、

日本のおじさん3人組が缶ビール片手に甲板で酔っぱらって

大声で騒ぐ、だけじゃない!

歌うわ、騒ぐわ、酔っぱらうわ、その缶ビールを甲板に放り投げるわ…

本当に、本当に同じ日本人として恥ずかしい

という方達に遭遇しました。

ですが、まだ若かった店主と友人ふたりは、そんな酔っぱらいのおじさんに

注意する勇気もなく、無視を決め込みました、

若かったので、同じにフェリーに日本人がいた!的な感じで

三人、絡まれそうにもなりましたが、

フェリーに同乗していた違う国の人達(確かアメリカ人だった記憶が)

に助けてもらった記憶があります。

なんの話しか、分かりませんが、GW、

海外旅行中の方も多いことでしょう。

異国にいるときほど、身を正して過ごしたいものですね。

意外と日本人って、どこに暮らしても目立ってしまうんです。。

不思議なんですけど、店主自体、人のこと言えない人間ですが、

ハンガリーの人は一般的に他人のことを気にしがち、

なところがあります、ので。

よく見られていますよ、タレントでもないのに笑。

バスの中、トラムの中、特に公共交通機関の中で

奇声や大声をあげると、このご時世、

最悪ポリスがきますから、(エセポリスもブダペストにはよくいるらしい)

ハメを外したいときは、防音がしっかりした場所で…

なんのこっちゃな話題になりましたが、GW

残りわずかかもしれませんが、お楽しみくださいませ。

あ、まだ日本で発売されていない、

ハンガリー人のデザイナー、ハンドメイドジュエリー作家

czoloriの、ブライダルや、またちょっとしたパーティの際

お呼ばれしたときに、とても美しく映える

©CZOKILDI
©CZOKILDI

パールと天然石のネックレス、などアップしていますので、

©CZOKILDI
©CZOKILDI

男性のかたも、恋人や奥様へのプレゼントに、

ハンガリーのジュエリーデザイナーさんが手がけた

©CZOKILDI
©CZOKILDI

一点モノの素敵なファッション小物も、ぜひ取り入れてみて欲しいですね♪

©CZOKILDI
©CZOKILDI

では、ハンガリーは夜、ですので、おやすみなさいませ★

 

 

 

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