ずいぶん投稿していなかったFinoMartのブログ欄。

もうすっかり真冬となっていましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今日はハンガリーワイン関連のことについて、自身の近況報告ですが、悪しからず。。

昨年のちょうど12月からスタートしたFinoMart.

発展途上すぎるショップサイトですが、それでも

輸入代行サービスのコアなお客様に支えられて継続している状態です^ ^

こちらのオンラインショップを運営している私が、今年は別事業にほぼ注力を注いできたため、

FinoMartとFinoMagazinの運営がだいぶ おざなりになっていたところがありました。

ですが、別事業がようやく1つ、実を結んだため、これからは一番、自身が取り組みたいビジネスに邁進しようと着々と準備をしているところでした。

そんななか、タイトルにありますように、最近、ハンガリーのワイン雑誌と

ハンガリーのワインポータルサイト どちらもこの国で一番の大手?ビッグネーム

から、大変ありがたいことにオファーをいただき、

ワイン専門雑誌はTasting Panelのパネリストとして出演、

ワインポータルサイトは私自身の今迄の経歴、これからのビジョン、ワインについて

インタビューしていただきました。

日本のWine Loverの方にお伝えするならば、一気にヴィノテークの連載面に登場、

ポータルサイトのほうはなんだろうな、ワインSUKIっていうのでしょうか、有名なのは日本で。

そちらのサイトにインタビューが載ったみたいな感じですかね。

いつもフィノマガジンで取材する側なんですけど、自分がインタビューを受けたり

登場する側になると、めちゃくちゃ緊張するものですね。根っからの裏方がしみついているのでオモテに出るのに慣れていなさすぎ。。

このフィノマートで、ワインの輸入代行サービスをご提供していますが、

これから生涯取り組んでいこうと決めた事業は、ハンガリーワインの販売促進

こちらの SABAR ワインは、PRを務めさせてもらってます。(もちろん輸入代行承ります。日本で輸入販売ご希望の企業様にはご連絡いただければすぐにワインリスト=卸価格をご案内いたします♪)

ハンガリーのワイン名産地、バラトン湖の近く、バダチョニエリアの白ワインですが、ケークニェリュというハンガリー原産葡萄の白が逸品です!

で、話しを戻して、さらに将来的に、夢のような話しですが、日本の素晴らしいワイナリーもヨーロッパにPRしていきたい、そんな夢のような計画を立てています。

そのため、今、ワインだけでなく、カロチャ刺繍や雑貨、通訳ガイド業務、リサーチ業務と、それぞれ全く異なるサービスをごっちゃにしておりましたが、

ワイン部門のみをこのサイトからいったん、切り離して、新しくワインだけの専門サイトを作ることにしました。

厳密にいえば、ワインと少しだけチョコレート、ですけど。

なぜチョコレートなのか、といえば、ワインと相性が良い、だけでなく、

個人的にチョコレートマニアなくらい、チョコレートを選ぶことには長けている

自負があるから(笑)。

これから準備を始めるので、一番の商戦である時期、クリスマスに間に合わない!

悲しいですよ、気づいたのが遅すぎたので仕方ない。

ワインについてはやはり特化したサイトでないとダメだと実感しています。

他の雑貨と一緒にしてはいけませんね。。

そんな私とワインとの関わりについて、一応、お伝えしますと、

新卒入社→大手食品会社のワイン輸入部門配属(ワインインポーター)→ワインの国際資格合格→なぜか広告代理店にコピーライターとして転職→コピーディレクター、プランナーを得て、

フリーランス→ハンガリー移住→Moyra Japanスタート→FinoMagazinスタート

→FinoMart Open

といった簡単に述べるとそんなプロフィールです。

今年注力していた事業はMoyra Japanといいまして、ハンガリーのネイル製品ブランド Moyra のAgent業務でした。

ようやく日本国内に販売店の目処がついたため、

昨年までかなりの頻度で更新していたフィノマガジンも、以前のペースに戻すべく

新しい記事を配信し続けて行きたいですし、

また、Finom に関連して 自身の専門 ワインパートに力を入れていこう

と決めたところに、ありがたいことにハンガリーのワインネットワークが

とどまることをしらないくらい広がっていまして、

まだ実績もここであげていないのに、いろいろなオファーをいただく

ありがたい状況が続いています。

そのインタビュー記事を日本の家族に案内したところ、

一字も読めないわよ、 写真しか分からないし、誰と撮っているかも分からない

と冷たく一蹴されました(苦笑)

その記事のURLがこちらです。

Mit gondolnak a japánok a magyar borról?

で、なぜか文面と無関係な画像が勝手にわたし個人のタイムラインに

その一緒に写ったお相手にもちろんアップするときは事前に許可とって

タイムラインにあげていますけど、

なんとこちらのポータルサイトさん、断りもなく

勝手にその画像をメインカバー的に掲載してしまった!

自身のことをインタビューしていただけたのは本当にね、大変光栄でありがたいのですけど、

今、日本の媒体、そんなことやったら!!訴訟されますよ、、個人の方にだって。

どれだけ肖像権、著作権うるさい時代か、、うーん。

そのカバー写真がこちらです。

こちらの記事です、テキストあるいは画像をクリックすると記事のページに移動します。

なんだか夫婦か恋人みたいに写していただきましたが、違います!

一緒に写っている方が気の毒に、、、

バラトンエリアのワイナリーの若き才能豊かなオーナーの方です。

一緒にワイナリーとレストランを運営されている奥様は

ものすごく美人!写真がなくて残念ですが、ホレボレする美人ですよ。

そう、そちらのワイナリーとレストランに訪問したときに、

ソムリエさんが記念にと、写してくださった一枚が、その記事のカバーに

使われてしまいましたが。ま、その話しはそこまでとして。

おそらく、読めませんよね、まず読めませんよね。

顔写真だけ分かる状態でしょうか、あと私の名前ね。

読めないと思いますけど、ご覧いただければ光栄です。

そして、また別のワイン専門雑誌VinCEのほうはというと、

 

こんなかんじで、ブラインドテイスティング中。

 

34本のスパークリングワインを採点させていただきました(僭越ながら)

この写真に写っている方のなかで、どなたかとは言いませんが、

ハンガリーのワインフェスティバルの審査員長を務めているような

CMにもテレビにもよく出ている方がいます、

その方に現在、ワインの勉強についてアドバイスいただいているのですが、

本当に自分でもありえないくらいラッキーなことだと思っています。

日本で言えば、田崎真也さんに個人的にレクチャーしていただいてる

くらいのイメージでしょうか、(ごめんなさい、田崎さんは現在

日本ソムリエ協会の会長でしたね、例えに使うなってクレームありそう…)

あ、田崎さんといえば、世界の田崎真也なのに、

私がまだ若き頃、ワインインポーター時代に、

田崎さんが主宰されているワイン雑誌で当時の会社が輸入していた

ワインをサンプルとして手配したいとご連絡いただき、

当然といった感じで値段を聞かれて、お支払いしてくださったんですよね。

ほんとうにどんな下っ端(失礼、私の当時の立ち場)

にもご親切で、あー人格者でないとどんなジャンルでも

世界一にはなれないんだな、とそのとき

思ったものです。

なんでその想い出を強烈に覚えているのかといえば、当時大人気だった

あるミーハーな女性雑誌、

その超がつくほど横柄な女性編集者が、ちょうど同時期に

当時扱っていたカロンセギュールという♡のマークが描かれている

ボルドーワインですね、を紙面に載せるから

そうですよ、当たり前のように よこせ=無料が当然でしょ

といった感じでオファーがきてたんですよ。

ありえないほど態度悪くて、横柄すぎて

いまだにその有名な雑誌を見ると、その一件思い出すくらいですから。

あー女性編集者ってマウンテン?日本語がわかりません、なんかそんなドラマ

数年前にやってましたよね、ハンガリーにもういましたから、

Yahoo!ニュースで知ってただけですけど、まさにそんな感じ(笑)

そうやって話しが脱線しますが、今回、参加したこちらのpanel tasting

この国のワイン業界で権威あるような方ばかりだったんですが、

黄色人種のどこのアジア人か と思われる(白人社会には

あまり大声でいいたくないけど肌の色で差別する人がいるのは仕方ない)

私にも皆さん優しく、迎え入れて下さいました。うれしいですね。

 

そう、この雑誌で長く編集長をつとめていた女性からのお誘い。

最近、チャットさせてもらってる仲なんです(笑)。

 

ほんとーにありがたいのは、ハンガリーのワイン関係者の方々、みな親切で

何か質問させてもらうと、本当に丁寧に教えてくださいます、感謝しかない!

 

そして、この国のワインに大変誇りを持っていらっしゃる。

実際に、私は移住して最も驚いた事が、ワインの、まー美味しいこと美味しい事!

もともとフランスのブルゴーニュとボルドーワインの輸入をメインで扱う

インポーターの社員だったので、どこかまだフランスワイン神話が抜けない

自分がいましたが、全然負けてません。いやこのコスパ考えたら

ワイン好きなら、ハンガリーワインを断然勧めたい。

と、長々と投稿しましたが、ハンガリーワインの輸入代行を承っていますので、

ワインリストはいま、特に開示していません。

本当に欲しい方にしか開示しません。

ということで、(全然オチになってない)

ハンガリーワインのワインリストをご希望の場合はコンタクトフォームよりご連絡ください。

新しいワイン専門サイトもまた、経過報告させていただきますね!

 

 

 

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